汚肌からの解放

汚肌からの解放

ニキビ・毛穴・超脂性肌の三重苦を背負った女が荒れ狂う肌に立ち向かい、産まれたての赤ちゃんのような美肌を取り戻すまでの戦いの記録。たまにダイエットも。

【2,000円以下】美白化粧水5選徹底検証!3ヶ月使用した結果

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これまで私は三重苦である『ニキビ・毛穴・テカり』を駆逐すべく、日々血眼になりながら戦ってきたわけなのですが、人間というのは何とも欲深い生き物でして。

目の前の敵を駆逐する前に、新たな欲が出てきてしまいました。

 

美白になりたい。

”肌の白さは七難隠す”とか言うじゃないですか?やっぱり女性たるもの美白には憧れますよね。

 

そんなわけで、数々の美白を謳う市販化粧水の中から、今まで私が使ったことがあるものの中で有名どころ5つを厳選し、その効果のほどをレビューしました。

ちなみに貧乏なのでALL2,000円以下です。

 

 

検証の条件

 

目安として私の化粧水使用量などをお伝えしておくと、化粧水は朝・晩2回使用、重ね付けはしておらず一回の使用量はだいたい500円玉ほどで、一本使い切るまでにはだいたい3ヶ月くらいです。

リピートしたものもありますが、基本的には1本使い切った時点での肌状態を見て効果があったか否かを判断していきたいと思います。

 

肌のターンオーバーは約28日周期ですが、美白についてはメラニンの生成VS美白ケア(メラニン生成の阻害)のせめぎ合いにより効果が現れるのに約60〜90日ほどを要すると言われています。

 

ですので、1本使い切るちょうど3ヶ月後の肌状態について観察するのは理にかなっているというわけなのです。

  

市販の美白化粧水5選をレビュー

 

アクアレーベル:ホワイトアップローション

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200ml・1,400円

美白度:★★★☆☆

これ結構口コミ評価高いですよね。

正直劇的に白くなるということはないです。ただ、今よりもくすみが酷くなったりすることはありませんでした。あくまで現状維持です。

 

あとこれ、物凄く保湿力が高いです。

バリバリの乾燥肌の方でもアクアレーベルで乾燥することはまあないんじゃないでしょうか?結構とろみがある液体で相当もっちりします。私の場合はベタベタになりましたが。脂性肌の方は要注意です。

 

とはいえ、市販品の中では結構レベル高いんじゃないでしょうかね。合う人には合うみたいですし。

ただ、私はリピートしたいとまでは思えませんでしたね。美白・使用感ともに微妙でした。

 

肌ラボ:白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水

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170ml・900円

美白度:★★★☆☆ 

 

これはアクアレーベルとよく比較されることが多いですね。

ただ私に言わせればどっちも大して変わりないです。どんぐりの背比べです。

 

ホワイトトラネキサム酸、ビタミンC・E、ヒアルロン酸など何やら物凄く贅沢な配合のような気もしますが、劇的な変化は残念ながら望めませんでした。可もなく不可もなくです。

 

ちなみに白潤の乳液の方は最高に相性が悪かったです。ベタベタして使えたもんじゃありません。泣く泣くボディークリームとしてやり過ごしました。乾燥肌の人には良いかも。

 

オルビス:ホワイトニングローション

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 180ml・1,800円

美白度:★★★★☆

 

これ、つい最近リニューアルされたみたいですね。アクアフォースホワイトシリーズとして生まれ変わったようです。正直リニューアル前のシリーズが結構気に入ってたので残念。改悪されてないと良いけど。

 

ホワイトニングシリーズは何度もリピートしており、結構愛用してました。

何だかんだ市販品だしそこまで美白効果は望めないだろうなと思って使っていたのですが、1本使い切る頃には心なしか肌がワントーン明るくなっていて感動したのを覚えています。

ちなみに私の友人も同じくホワイトニングシリーズを使って肌が白くなったと喜んでいました。実際白くなってました。

 

あとニキビができにくくなったのが地味に結構嬉しかったです。

ビタミンの効果もあるんでしょうけど、やっぱりオイルフリーなのが大きいんでしょうかね。

 

オルビスの基礎化粧品は全て100%オイルカットなのでこれに惚れ込みホワイトニングシリーズは一時期ライン使いしてました。保湿液も優秀でしたね。ベタベタしないのに潤って良き感じでした。

 

ちふれ:美白化粧水W

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180ml・1,100円

美白度:★★★★☆ 

 

ちふれは結構良かったです。

アルブチンに惹かれて買いましたが、思ってたよりも優秀でした。

アルブチンは漂白作用のあるハイドロキノンブドウ糖を結合させた美白成分です。

 

あんまり市販品でアルブチンが配合されてる化粧水ってないですから飛びついてしまいました。もっとも市販品なんで配合量も微々たるものなんでしょうけど。

 

それにしても良いです。肌もワントーン明るくなったような気がしますし、何より肌がしっかり潤っているのがわかります。上辺だけのベタベタじゃなくて中に浸透している感じ。

 

あとこれもニキビができにくくなって嬉しかったです。何となく毛穴も小さくなったような気がしますし、肌が安定しますね。

ちなみにちふれの化粧水の青い方(VC)の方も比較的肌は安定しますが、どちらかといえば赤い方がオススメです。

 

メンソレータム メラノCC:薬用しみ対策美白化粧水

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170ml・1,080円

美白度:★★★☆☆ 

 

メラノCCは美容液の方が有名ですが、化粧水もなかなか良かったです。

美白という点で言えばぶっちゃけ評価は普通ですが、ニキビができにくくなる・毛穴が小さくなる・テカリがマシになると良いことずくめでした。

 

テクスチャーは少しとろみがありますが、付けた後はさっぱりするので脂性肌にも合うと思います。

美白についてはそれほどの効果を感じられなかったので、そこだけが残念です。

くすみについてもあまり変化はありませんでした。

 

ただしつこいようですがニキビはできない。それだけでも私には使う価値は大いにありました。

 

ちなみにメラノCCはこちらの化粧水も良いのですが、とにかく美容液の方がめちゃちゃ優秀です。

 


 

結論

 

というわけで、市販品の美白化粧水の中ではオルビスちふれに軍杯が上がりました。

このお値段で美白の実感を得られるのはなかなか優秀だと思いますね。

 

あと、美白効果の高い化粧水は総じてニキビもできにくいものが多かったです。

というより、ニキビに限らず全体的に肌調子が安定してましたね。ビタミン万能説。

 

ニキビ・毛穴・テカリの駆逐に本腰を入れつつ、美白の方も気長にやっていきたいと思います。

俺たちの戦いはまだまだ終わらない(マントを翻しながら)